IMAX®版上映決定!
不穏な運命の予感…日本版IMAX®ポスターも解禁!

先日アメリカ・ロサンゼルスで行われたワールドプレミアも大盛況に終わり、世界中から熱い視線が注がれている本作。プレミアでのマーゴットの衣装が話題を集めるなど、日本国内でも期待値が急上昇するなか、いよいよこのバレンタインデー週末に全米で公開を迎える本日、日本でのIMAX®上映が緊急決定した!

いまハリウッドが誇る一番の美男美女といっても過言ではない主演のマーゴット・ロビー&ジェイコブ・エロルディ!そしてエメラルド・フェネル監督はじめ、アカデミー賞®常連のスタッフが作り上げた、豪華絢爛で圧倒的な世界観と映像美!さらに本作の音楽担当である世界的ポップアイコンのチャーリーxcxが、その天才的な感性を存分に発揮し描き上げた、壮大なスケールかつエモーショナルな楽曲の数々!『嵐が丘』は、まさにIMAX®で体感するにふさわしい映画となっている。

さらに、日本版のIMAX®ポスターも同時に解禁!愛し合うキャサリンとヒースクリフが中央で頬を寄せ合う。しかし背景の黒や荒涼としたヨークシャーの高台、そして思わせぶりな二人な表情が、何か邪悪なものを感じさせる…単なるラブストーリーの枠には収まらない、多くの人の心を掴んで離さない、この『嵐が丘』という物語が持つ様々な魅力を予期させるビジュアルとなっている。

キャスト陣もフェネル監督の手腕を絶賛!インタビュー×心揺さぶる情熱シーンが融合した、特別映像解禁!

世界的名作小説を、現代を挑発し続けるエメラルド・フェネル監督ならではの視点で描く、全く新たな『嵐が丘』。その全貌を予感させる、キャストインタビューと美麗な本編映像を織り交ぜた特別映像が解禁となった。
豪華な美術に囲まれた撮影現場で、マーゴットとジェイコブの熱演を「とても雄大ね」と満足そうにディレクションするフェネル監督。主人公キャサリンを演じたマーゴットは、「エメラルド版『嵐が丘』ができて嬉しい」「こじれてて体に響く作品よ」と笑みを浮かべ、監督が提示する新しい世界観に心酔する様子を見せる。キャサリンを激しく惹かれ合うヒースクリフを演じたジェイコブは、「エメラルドが扱う時代を超えたテーマは、死と欲望、執着だ」と、本作の根底に流れる歪んだ愛の本質を語る。さらに映像では、ヒースクリフがキャサリンへ「世界の果てまで君を追いかける」と熱く語り掛ける場面を始め、観る者の胸を激しく焦がすシーンが連続。フェネル監督の現代的な感性が、この〈世紀のラブストーリー〉をいかに鮮烈に狂気的に紡ぎ直したのか?その片鱗がうかがえる映像は必見だ!

圧倒的な美と不穏な予感─豪華キャスト×アカデミー賞®スタッフが贈る、珠玉の新場面写真も一挙公開!

合わせて、フェネル監督が再構築した“新たな『嵐が丘』”を象徴する、新場面写真が多数到着した。うっすらと血管が走った皮膚のような奇妙な壁の前に佇むキャサリンは、何を示唆しているのだろうか?荒廃した“嵐が丘”で狂おしそうに身を寄せ合うキャサリンとヒースクリフ、その一方で豪華絢爛な衣装に身を包みご満悦そうな様子を見せるキャサリンも。多彩な表情を見せる彼女からは、一筋縄ではいかない壮絶なドラマが予感される!さらに、キャサリンを支えるネリー(ホン・チャウ)、夫となる富豪エドガー(シャザド・ラティフ)、エドガーが妹のように大切にする純真無垢なイザベラ(アリソン・オリヴァー)ら、運命の輪に巻き込まれていく者たちの姿も。彼らがどのような運命をたどるのか、期待は高まるばかりだ。
豪華スタッフによる至高のクリエイティブも見逃せない。本作には、プロダクションデザインのスージー・デイヴィーズ(『教皇選挙』)、衣装デザインのジャクリーヌ・デュラン(『バービー』、『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』)、撮影監督のリヌス・サンドグレン(『ラ・ラ・ランド』)ら、アカデミー賞®受賞経験のある精鋭たちが集結。スクリーンではこれらがさらに鮮やかに浮かび上がり、重厚なストーリーと相まって観る者の胸を打つ、素晴らしい体験となるはずだ!

なぜ人は、この<世紀のラブストーリー>『嵐が丘』に惹かれずにはいられないのか?2026年の新たな感性で描かれる、壮大な愛の物語が幕を開けるー。2026年公開“ラブストーリー映画”の大本命 『嵐が丘』は、2月27日(金)全国ロードショー!