Wuthering Heights 嵐が丘

世界での公開3週目も引き続き勢いは止まず、3月4日(水)までに全米興行収入7271万ドル(約112億円)、全世界興行収入は1.94億ドルを記録(約300億円)を突破し、驚異的勢いで記録を伸ばしている!(※Box Office mojo調べ ※1ドル154円換算 3/4現在)
そしてついに2月27日(金)より待望の日本上陸を果たすと、その衝撃的な完成度にSNSでは絶賛の声が噴出!「今年、最も期待している映画だと口煩く言ってきたが、その期待を遥かに超えてきた」「シンプルにマーゴット・ロビーとジェイコブ・エロルディが美しすぎるんだけど涙の一筋、吐息の一息、全てに引き込まれた」「衣装の素晴らしさを際立たせる風景、光と闇の使い分けが見事」「エンドロールの最後まで涙が止まらず 私も狂うほど人を愛したいし、愛されたい」など、本作の持つ剥き出しのドラマ性と圧倒的な美学に、魂を揺さぶられる観客が続出している。

とりわけ熱い注目を集めているのが、マーゴット・ロビー演じる主人公キャサリンの相手役を務める、ヒースクリフ役のジェイコブ・エロルディ。劇中でキャサリンに強烈な愛といびつな感情を全身全霊でぶつける姿、そして何よりその甘すぎるマスクに、世界中でジェイコブの虜になる観客が激増中!ついにそのベールを脱いだ日本でも、「ジェイコブ・エロルディ氏のビジュアルがあり得ないほどメロくて過呼吸起こしそうだった」「ヒースクリフ役のジェイコブ・エロルディ劇薬……キャシーへの歪んだ深い愛ですがもう堪らないほどキャシーしか好きじゃない感とセクシーさ半端なかった。。。」「「ジェイコブ・エロルディをスクリーンで観たの、これが初めてで良かった。目も汗も佇まいも全部セクシーすぎる…!」「今日はジェイコブ・エロルディの事しか考えられなくて眠れないかも」といった悶絶級のリアクションがSNSを埋め尽くしており、日本の観客のハートも一瞬で鷲掴みに。

◆「写真を撮ることで、マーゴットといたことを実感できた」─
美しい“嵐が丘”でシャッターを切るジェイコブを捉えた、新映像は必見!!

この度、そんな世界中を“メロつかせている”ジェイコブにフィーチャーした特別映像が新登場!
ヒースクリフ役のジェイコブは、本作の過酷な撮影現場で自らカメラを回し、その舞台裏を記録していたという。この度、彼自身のレンズが捉えた、あまりにもエモーショナルな最新特別映像が解禁となった!
「夢のような時間を胸に刻むために」、現場ではよく自らカメラを手に取り写真を撮っていたと語るジェイコブ。本映像では、シャッターを切ることで「マーゴットとエメラルド(・フェネル監督)といたことを実感できたんです」と優しい笑顔で振り返る様子が映し出されている。ほかにも、広大で美しい“嵐が丘”の断崖で、激しい恋に落ちるキャサリン役のマーゴットにカメラを向ける姿や、楽しそうに笑い合う二人の貴重な舞台裏を収録。劇中のワイルドな髭&ロングヘアーのヒースクリフと、インタビューで見せるさっぱりとした知的な短髪姿とのギャップも、ファンにはたまらないポイントだ!

ジェイコブといえば、映画『キスから始まるものがたり』やドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』で爆発的な人気を獲得し、ギレルモ・デル・トロ監督の最新作『フランケンシュタイン』(2025)では怪物役という難役を怪演。その圧倒的な存在感は全世界の批評家を震わせ、ついに今月発表される第98回アカデミー賞にて、同作で助演男優賞ノミネートという快挙を成し遂げた。名実ともに世界のトップスターへと駆け上がった彼は、現在、世界的人気シリーズ『007』の次期ジェームズ・ボンド役の最有力候補とも報じられ、これ以上ない熱い注目を浴びている。

自身の監督作『Saltburn』(2023)でもジェイコブを起用し、本作で再タッグを組んだエメラルド・フェネル監督は、ヒースクリフ役には彼しかいないと太鼓判を押す。 「ヒースクリフは、防衛的で、怒りに満ち、残酷で危険――それでもなお、文学史上もっとも胸を打つ人物のひとりでもある。これらすべての要素を一つに束ねるのは容易なことではありませんし、キャサリンと同じく、『愛しがたい存在を愛せる存在にしてくれる』俳優が必要でした。その点で、ジェイコブはまさに並外れた存在です。彼なら、ヒースクリフの優しさや深い感情、孤独を、その数え切れない欠点と同時に表現できると確信していました」と、その才能に全幅の信頼を寄せている。
本作で主演だけでなくプロデューサーも務めたマーゴットは、「フェネル監督は、最初からジェイコブを思い浮かべながらヒースクリフを書いていました。彼女が10代の頃に読んだ本の表紙に描かれていたヒースクリフの挿絵に、ジェイコブがそっくりだったからだそうで、それが私はとても好きなんです」と、運命的な裏話を披露。さらに「ジェイコブがヒースクリフを演じるのは、とてもふさわしいことだと感じます。彼は、私たちの世代を代表する偉大な俳優の一人になる存在だと思いますし、すでにそれを証明し始めていますから」と、本作が彼のキャリアの大きな転機になることを確信を持って予言している!
そして当のジェイコブは、「フェネル監督と組む以上、私たちの意識の中にある“おなじみのヒースクリフ”ではなく、彼女の視点を通して再解釈されたヒースクリフになることは分かっていました。彼女はこのキャラクターと物語を徹底的に理解していて、その解釈に強く惹かれました。私は彼女をひとりのアーティストとして、特に監督として深く信頼していますし、どんな形であれ、彼女の映画的世界の一部になりたいと思ったのです」と、監督への情熱的なリスペクトを語る。この固い絆によって、世界を熱狂させる魅力的なヒースクリフが誕生した!

早くも世界を虜にしているジェイコブ・エロルディ版ヒースクリフ。彼の新たな代表作、そして伝説の始まりをリアルタイムで目撃できるのは今だけ!マーゴット演じるキャサリンと、ジェイコブ演じるヒースクリフ。激しく惹かれ合う二人の美しき化学反応、そしてアカデミー賞級スタッフが結集した珠玉のビジュアル。そのすべてが融合して生まれた、映画史に刻まれる新たな『嵐が丘』は、映画館の大スクリーンで、彼の放つ“メロさ”を全身で浴びる衝撃を、絶対にお見逃しなく!!

なぜ人は、この<世紀のラブストーリー>『嵐が丘』に惹かれずにはいられないのか?2026年の新たな感性で描かれる、壮大な愛の物語が幕を開けるー。2026年公開“ラブストーリー映画”の大本命 『嵐が丘』は、2月27日(金)より大ヒット上映中!

◆心情にリンク─マーゴット演じるキャサリンの衣装カラーは【黒・赤・白】の3色のみ!
『バービー』も手掛けた世界的衣装デザイナー、ジャクリーヌ・デュランの仕掛けとは!?

この度本作の日本公開を祝して、マーゴット・ロビーやジェイコブ・エロルディらキャスト陣を鮮烈に彩る豪華衣装の数々、その圧倒的なこだわりを凝縮した特別映像が解禁となった!

本作の衣装デザインを担うのは、アカデミー賞®を筆頭に数々の栄冠に輝く大ベテラン、ジャクリーヌ・デュラン。実写版『美女と野獣』や『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』、そして世界をピンクに染めた『バービー』で衣装デザインを手掛けた彼女は、今や世界中の俳優・監督から絶大な信頼を寄せられる、映画界に欠かせない至宝だ。本作でも、クラシカルな装いに独自のセンスを注入し、誰もが目を奪われる唯一無二のデザインで『嵐が丘』の世界観を決定づけている。
解禁された映像では、彼女が生み出した絢爛豪華な衣装が、貴重な撮影オフショットと共に次々と登場。主人公キャサリンを演じたマーゴットは、「あんな衣装見たことない」「どれも凄すぎて興奮が抑えられない」と大絶賛。その素晴らしさを興奮気味に語り尽くしている。

この圧倒的な世界観の背景には、エメラルド・フェネル監督が重んじた「生地と感情の関係」という深いこだわりがある。フェネル監督はジャクリーヌと共に、数千枚にも及ぶ膨大なイメージから作業を開始。登場人物の心情を呼び覚ますシルエットや質感を丹念に見出し、キャラクターの魂を衣装に宿していった。 その徹底した作り込みは、驚異的なボリュームにも表れている。キャサリンの衣装だけでなんと51着が用意され、うち38着が本作のための完全オーダーメイド。映画全体では約60回もの衣装替えが行われており、数分ごとに新たなビジュアルがスクリーンを彩る計算だ。時代設定に縛られない、監督曰く「おとぎ話のような」想像力溢れるデザインは、まさに職人技の結晶といえる!

さらに特筆すべきは、キャサリンの衣装に隠された色彩の仕掛けだ。バリエーション豊かな美しいドレスが並ぶ中、実はキャサリンの衣装はすべて【黒・白・赤】の3色のみで構成されている。物語の進行や彼女の心理状態に合わせ、どの色が選ばれているのか――その象徴的な視覚効果に注目することで、より深く物語を堪能できるはずだ。映像には、キャサリンが“嵐が丘”の屋敷で纏う素朴な普段着から、富豪の妻として過ごすプリンセスのようなドレス、巨大なベールが圧巻のウェディングドレス、そして対照的な真っ黒な喪服まで、まさに“眼福の極み”といえるルックが満載。マーゴットは、「毎日衣装を見るたび『これ最高!』って思っても、次の日更新されちゃうの」と、至福の撮影期間を振り返っている。

マーゴット演じるキャサリンと、ジェイコブ演じるヒースクリフ、激しく惹かれ合う二人の激しくも美しい化学反応、そしてアカデミー賞®級スタッフが結集した珠玉のビジュアル、そのすべてが融合して生まれた、映画史に刻まれる新たな『嵐が丘』。映画館の大スクリーンでこそ味わえるこの衝撃を、ぜひお見逃しなく!

なぜ人は、この<世紀のラブストーリー>『嵐が丘』に惹かれずにはいられないのか?2026年の新たな感性で描かれる、壮大な愛の物語が幕を開けるー。2026年公開“ラブストーリー映画”の大本命 『嵐が丘』は、いよいよ明日、2月27日(金)全国ロードショー!

魂焦がす宿命の愛、残酷なまでの美しさが、世界を席巻!
全世界興収1.51億ドル(約233億円)を突破!!

マーゴット・ロビーが主演とプロデュースを務め、鬼才エメラルド・フェネルが監督・脚本を手掛けた、まったく新たな映画『嵐が丘』。2月11日(水)から世界44以上の国と地域で公開され、2月15日(日)までで全米興行収入3480万ドル(約53.2億円)、全世界興行収入は8200万ドルを記録(約125億円)。全米並びに全世界ともに初登場No.1、2026年公開作品で最大のオープニング成績となる、圧倒的No.1の特大ヒットスタートを切った!
公開2週目もその勢いは衰えるところを知らず、2月23日(日)までに全米興行収入6000万ドル(約92億円)、全世界興行収入は1.51億ドルを記録(約233億円)を突破し、驚異的勢いで記録を伸ばしている!(※Box Office mojo調べ ※1ドル154円換算 2/23現在)海外メディアでも絶賛評が相次ぎ、「2026年で最も豪華で美しく、目を引く映画の一つ。ジャクリーヌ・デュランの衣装、スージー・デイヴィスの美術デザイン、そしてマーゴット・ロビーとジェイコブ・エロルディ自身の美しさだけでも、これはまさに目の保養となる」「2026年最初の必見映画として、まさに最高の“高み”に到達した。時代を超えた愛の物語を、現代的な視点で魅力的に描き出した作品だ」など、世界中がこの狂おしい愛の物語に陶酔。「マーゴット・ロビーは、洗練され、寸分の狂いもない完璧な演技を見せている」「ジェイコブ・エロルディはまさに完璧。魅力的でカリスマ性があり、ロマンチックで、そして卑劣だ」など、至高のキャストとスタッフへも、最大級の賛辞が贈られている。

マーゴット&ジェイコブも熱烈支持!
世界的撮影監督の圧巻ビジュアルに酔いしれる…撮影舞台裏を収めた特別映像が到着!

ついに今週2月27日(金)の日本公開を目前に、徹底的にこだわり抜かれた「撮影」の核心に触れるメイキング&インタビューが新たに登場!

本作の撮影監督を務めるのは、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞®撮影賞を受賞した世界的名手リヌス・サンドグレン。デジタル全盛期にフィルム撮影にこだわり圧倒的ビジュアルを披露するリヌスが、世界最高峰のコダック社製35mmフィルムを使用し、ラージフォーマット「ビスタビジョン」による圧倒的な没入感を実現。一瞬の光のゆらぎや、荒野を吹き抜ける風の質感までをも鮮烈に捉え、キャサリンとヒースクリフの激しく揺れ動く感情をよりドラマチックなものへと昇華させている。
解禁された映像では、風吹き荒れる荒野で密着するキャサリン(マーゴット・ロビー)とヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)、屋敷に降り注ぐにあたたかい陽光や、暗闇の中とどろく雷鳴に降り積もる雪など、光を操り多彩な表情を引き出す圧巻のシーンとその撮影の様子が映し出されている。

その抗いがたい魅力で世界中を虜にしているヒースクリフ役のジェイコブは、「リヌスほど見事にそれを操る人を私は他に知りません。彼はフィルムが持つ誠実さ、そしてその重要性を信じ抜いています」と絶大な信頼を明かす。主演のマーゴットも、特に「夕暮れ時の光景は、言葉を失うほど素晴らしい」と大絶賛。映像に登場する、真っ赤に染まった夕日を背に馬にまたがる“ヒースクリフ”の荘厳な美しさ、そして撮影現場で圧倒的存在感を放つジェイコブのたたずまいも必見だ。「そのすべてが相まって、本当に、本当に、本当にドラマチックな効果を生んでいるのです」とうっとり語るマーゴットを始め、キャストや監督をも虜にした撮影チーム。彼らがフィルムに刻み込んだのは、もはや映画の枠を超え、観る者の魂を震わせる究極の映像体験。この壮大な愛の物語は、まさに劇場の大スクリーンで全身に浴びるべき一作となっている!

『バビロン』でもリヌスとタッグを組んだマーゴットは、「彼は常にフィルムで撮影する人で、それが私は大好きなんです。映像はいつも美しく、でも同時にとても生々しくて、まるで生きているよう。彼が作るフレームは、液体のようでもあり、絵画のようでもあり、同時に荒々しくリアルでもある。そこに『行きたい』『入り込みたい』と思わせる魅力があります。何か官能的なものがあるんです」とリヌスに心酔している様子。さらに、「映像美、撮影、美術、衣装――デザイン全体が息を呑むほど素晴らしい。特に大スクリーンで観る人たちは、そのイメージを一生忘れないと思います」と断言し、「何より、このラブストーリーが、心の奥深くまで突き刺さる。これほど強く「感じさせる」愛の物語をスクリーンで観るのは、本当に久しぶりなんじゃないでしょうか。きっと多くの人が『こんな気持ちになるの、久しぶりだ』と言うと思います」と、熱い自信をのぞかせている!

マーゴットとジェイコブの激しくも美しい化学反応、そしてアカデミー賞®級スタッフが結集した珠玉のビジュアル、そのすべてが融合して生まれた、映画史に刻まれる新たな『嵐が丘』。映画館の大スクリーンでこそ味わえるこの衝撃を、ぜひお見逃しなく!

なぜ人は、この<世紀のラブストーリー>『嵐が丘』に惹かれずにはいられないのか?2026年の新たな感性で描かれる、壮大な愛の物語が幕を開けるー。2026年公開“ラブストーリー映画”の大本命 『嵐が丘』は、2月27日(金)全国ロードショー!

全米並びに全世界No.1の特大ヒットスタート!
全世界興収は早くも8200万ドル(約125億円)を突破!

マーゴット・ロビーが主演とプロデュースを務め、鬼才エメラルド・フェネルが監督・脚本を手掛けた、まったく新たな映画『嵐が丘』。公開前から世界的な注目を浴びていた本作は、ついに2月11日(水)から世界44以上の国と地域で公開され、2月15日(日)までで全米興行収入3480万ドル(約53.2億円)、全世界興行収入は8200万ドルを記録(約125億円)。全米並びに全世界ともに初登場No.1、2026年公開作品で最大のオープニング成績となる、圧倒的No.1の特大ヒットスタートを切った!(※Box Office mojo調べ ※1ドル153円換算 2/16現在)

アカデミー賞®受賞スタッフが結集した圧巻の美術、そして世界的ポップアイコン・チャーリーXCXが手掛ける甘美かつ中毒性溢れる音楽。五感を揺さぶる至高の映画体験が叶うIMAX®等のラージフォーマットも興収全体の31%を占めるなど大好評で、感度の高い若年層から往年のファンまで幅広い世代の観客が殺到。映画批評家サイト「Rotten Tomatoes」では、観客スコア80%(2月16日10時時点)という驚異的な高評価を記録するなど、キャサリンとヒースクリフ、激しく惹かれ合う二人の残酷なまでに美しい運命に魂を奪われる観客が、いま世界中で続出している!

「もう一度キスして」──降りしきる雨のなか見つめ合う二人…全世界が息を呑んだ名シーンがついに初解禁!

世界中を熱狂の渦に巻き込んでいる本作から、待望の本編映像が到着した。映し出されるのは、“嵐が丘”で雨宿りをするキャサリンとヒースクリフの二人きりのシーン。幼少期より、互いの存在なしでは生きられないほど強く惹かれ合ってきた二人。しかし残酷な運命の悪戯から、キャサリンは富豪エドガーとの結婚を選び、絶望したヒースクリフは彼女の前から姿を消してしまう。時を経て再会を果たした今もなお、二人の間には、“嵐が丘”の荒天のように激しく、そして出口のない情熱が渦巻いている。
「君の心を壊したのは僕じゃなくて君だろ」と、キャサリンに愛ゆえの憎しみをぶつけ雨の中へと立ち去ってしまうヒースクリフ。あふれ出す後悔と悲しみに打ちひしがれ、激しく涙するキャサリン。しかし、愛の引力に抗えないヒースクリフはすぐさま引き返し、雨に濡れたままの姿で、「もう一度キスして」とキャサリンに切なくささやくのだった。驚き顔を上げるキャサリンの頬に優しく手を伸ばし、「二人の運命がどうなろうとも」と誓うヒースクリフ。この先に待ち受けるのは、すべてを焼き尽くすような口づけなのか?あまりに情熱的で、一秒たりとも目が離せない、物語の更なる高まりを予感させる至福の瞬間は必見!二人の恋はどこへ向かうのか、その先に待つ衝撃の運命とは──。本編では、この映像すら序章に過ぎない、さらなる「胸を焦がす大恋愛」が怒涛の勢いで展開される!

キャサリンを演じたマーゴットは、「彼はもう私にとって完全にヒースクリフなんです」と、ジェイコブ演じるヒースクリフを大絶賛。「他の誰かを思い浮かべることができません。私はこれからずっと、ヒースクリフといえば彼を連想するでしょう。彼は私にとって永遠にヒースクリフです。それほどまでに彼はこの役を完璧に体現していて、もう別の誰かが演じる姿を想像することすらできないんです。彼は信じられないほど見事にヒースクリフを演じ切りました。まるで彼とヒースクリフは、お互いのために生まれてきたかのように感じられたんです」と、世界中の観客がそうであるように、本作のヒースクリフに完全に魅了されたことを明かしている。
あのマーゴット・ロビーをここまで心酔させた、ジェイコブ・エロルディ。彼ら二人にしか生み出せない激しくも美しい「化学反応」、そして魂が触れ合う瞬間の「愛の奇跡」は、まさに唯一無二。日本に先駆け、世界中ではすでにこの狂おしい愛の物語に魅了され、中毒者が続出中。2026年、映画史に刻まれる新たな『嵐が丘』の熱狂を、映画館で体感する絶好の機会をお見逃しなく!!

なぜ人は、この<世紀のラブストーリー>『嵐が丘』に惹かれずにはいられないのか?2026年の新たな感性で描かれる、壮大な愛の物語が幕を開けるー。2026年公開“ラブストーリー映画”の大本命 『嵐が丘』は、2月27日(金)全国ロードショー!

IMAX®版上映決定!
不穏な運命の予感…日本版IMAX®ポスターも解禁!

先日アメリカ・ロサンゼルスで行われたワールドプレミアも大盛況に終わり、世界中から熱い視線が注がれている本作。プレミアでのマーゴットの衣装が話題を集めるなど、日本国内でも期待値が急上昇するなか、いよいよこのバレンタインデー週末に全米で公開を迎える本日、日本でのIMAX®上映が緊急決定した!

いまハリウッドが誇る一番の美男美女といっても過言ではない主演のマーゴット・ロビー&ジェイコブ・エロルディ!そしてエメラルド・フェネル監督はじめ、アカデミー賞®常連のスタッフが作り上げた、豪華絢爛で圧倒的な世界観と映像美!さらに本作の音楽担当である世界的ポップアイコンのチャーリーxcxが、その天才的な感性を存分に発揮し描き上げた、壮大なスケールかつエモーショナルな楽曲の数々!『嵐が丘』は、まさにIMAX®で体感するにふさわしい映画となっている。

さらに、日本版のIMAX®ポスターも同時に解禁!愛し合うキャサリンとヒースクリフが中央で頬を寄せ合う。しかし背景の黒や荒涼としたヨークシャーの高台、そして思わせぶりな二人な表情が、何か邪悪なものを感じさせる…単なるラブストーリーの枠には収まらない、多くの人の心を掴んで離さない、この『嵐が丘』という物語が持つ様々な魅力を予期させるビジュアルとなっている。

キャスト陣もフェネル監督の手腕を絶賛!インタビュー×心揺さぶる情熱シーンが融合した、特別映像解禁!

世界的名作小説を、現代を挑発し続けるエメラルド・フェネル監督ならではの視点で描く、全く新たな『嵐が丘』。その全貌を予感させる、キャストインタビューと美麗な本編映像を織り交ぜた特別映像が解禁となった。
豪華な美術に囲まれた撮影現場で、マーゴットとジェイコブの熱演を「とても雄大ね」と満足そうにディレクションするフェネル監督。主人公キャサリンを演じたマーゴットは、「エメラルド版『嵐が丘』ができて嬉しい」「こじれてて体に響く作品よ」と笑みを浮かべ、監督が提示する新しい世界観に心酔する様子を見せる。キャサリンを激しく惹かれ合うヒースクリフを演じたジェイコブは、「エメラルドが扱う時代を超えたテーマは、死と欲望、執着だ」と、本作の根底に流れる歪んだ愛の本質を語る。さらに映像では、ヒースクリフがキャサリンへ「世界の果てまで君を追いかける」と熱く語り掛ける場面を始め、観る者の胸を激しく焦がすシーンが連続。フェネル監督の現代的な感性が、この〈世紀のラブストーリー〉をいかに鮮烈に狂気的に紡ぎ直したのか?その片鱗がうかがえる映像は必見だ!

圧倒的な美と不穏な予感─豪華キャスト×アカデミー賞®スタッフが贈る、珠玉の新場面写真も一挙公開!

合わせて、フェネル監督が再構築した“新たな『嵐が丘』”を象徴する、新場面写真が多数到着した。うっすらと血管が走った皮膚のような奇妙な壁の前に佇むキャサリンは、何を示唆しているのだろうか?荒廃した“嵐が丘”で狂おしそうに身を寄せ合うキャサリンとヒースクリフ、その一方で豪華絢爛な衣装に身を包みご満悦そうな様子を見せるキャサリンも。多彩な表情を見せる彼女からは、一筋縄ではいかない壮絶なドラマが予感される!さらに、キャサリンを支えるネリー(ホン・チャウ)、夫となる富豪エドガー(シャザド・ラティフ)、エドガーが妹のように大切にする純真無垢なイザベラ(アリソン・オリヴァー)ら、運命の輪に巻き込まれていく者たちの姿も。彼らがどのような運命をたどるのか、期待は高まるばかりだ。
豪華スタッフによる至高のクリエイティブも見逃せない。本作には、プロダクションデザインのスージー・デイヴィーズ(『教皇選挙』)、衣装デザインのジャクリーヌ・デュラン(『バービー』、『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』)、撮影監督のリヌス・サンドグレン(『ラ・ラ・ランド』)ら、アカデミー賞®受賞経験のある精鋭たちが集結。スクリーンではこれらがさらに鮮やかに浮かび上がり、重厚なストーリーと相まって観る者の胸を打つ、素晴らしい体験となるはずだ!

なぜ人は、この<世紀のラブストーリー>『嵐が丘』に惹かれずにはいられないのか?2026年の新たな感性で描かれる、壮大な愛の物語が幕を開けるー。2026年公開“ラブストーリー映画”の大本命 『嵐が丘』は、2月27日(金)全国ロードショー!

先日アメリカ・ロサンゼルスで行われたワールドプレミアも大盛況に終わり、世界中から熱い視線が注がれている本作。公開に向け期待が最高潮に達するなか、この度、激しく惹かれ合う二人を熱演したマーゴット・ロビー、ジェイコブ・エロルディ、そしてエメラルド・フェネル監督の熱い想いが溢れ出す「特別映像」が解禁に!あわせて、主要キャラクターの深淵を覗く「キャラクターポスター」、ドラマの加速を予感させる「新場面写真」も一挙に到着した!!

「これぞやりたかった作品」!マーゴットらキャスト&監督が魅力を語る、特別映像到着!

映像は、撮影現場で「『嵐が丘』へようこそ」と微笑むマーゴットの姿から幕を開ける。プロデューサー兼主演を務めたマーゴットは、本作を「こじれてて、挑発的で、ロマンティック」と表現し、これこそが作りたかった「新たな『嵐が丘』」であると熱意たっぷりにコメント。そんな彼女が絶大な信頼を寄せるエメラルド・フェネル監督は、「14歳で原作を読んだ時の感覚を昇華させた」と語り、細部に至るまで感情を動かす仕掛けを施したと自信をのぞかせる。さらに注目は、今、世界中から熱い視線を浴びるヒースクリフ役のジェイコブ・エロルディ。マーゴットが「彼が雨に打たれるだけで観客は息もつけない」と狂おしそうに絶賛すれば、ジェイコブもまたマーゴットを「情熱的なカリスマ」と称え、二人の間に生まれた化学反応の素晴らしさが伝わってくる。映像内には、再会の喜怒哀楽を爆発させてヒースクリフに抱きつくキャサリンや、雨に濡れた姿で「二人の運命がどうなろうとも、キスして」と彼女の顔を抱き寄せるヒースクリフの切ないシーンも収められており、観る者の胸を熱く焦がさずにはいられない内容となっている!

美しい横顔に隠された、それぞれの❝狂気“とは!?珠玉のキャラクターポスター5点が解禁!

あわせて解禁されたのは、主要キャラクター5人の美麗なポスタービジュアル。アンティーク調の額縁に収められた彼らの横顔は完璧な美しさを湛えているが、その背景には、内面に潜む狂気や思惑が描き出されている──!

美しき令嬢キャサリン(マーゴット・ロビー)を包むのは、うっすらと血管が走る肌を思わせる柔らかなピンク。生命の生々しさと危うさが同居した、ゾッとするほど美しい色使いだ。対して、彼女と激しく惹かれ合う孤児ヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)のビジュアルは、どこか悲壮感漂う深い青に染まっている。それは二人が幼少期を共に過ごした“嵐が丘”の険しい岩肌のようであり、彼が胸に秘めた孤独と、キャサリンを求め続ける激しい執念を物語っているかのようだ。キャサリンを支えながらも底知れぬ野心を覗かせる家政婦ネリー(ホン・チャウ)の背景には、その複雑な内面を象徴するように、迷宮のような不思議な模様が。キャサリンを富で魅了する富豪エドガー(シャザド・ラティフ)の背後には、混沌とした澱みが渦巻く。エドガーが妹のように大切にする純真無垢なイザベラ(アリソン・オリヴァー)は、大好きなリボンに彩られながらも、ヒースクリフという“毒”に魅入られていく崩壊を予感させる──。
それぞれの渇望が凝縮された、美しくも意味深なポスターは必見だ!

キャサリンとヒースクリフの波乱の運命を予感させる、新場面写真も到着!

さらに、映画の世界観を切り取った新たな場面写真も解禁された。赤と白のコントラストが目を引くドレス姿のキャサリンと、立派な紳士へと成長したヒースクリフ。隣り合いながらも視線が交わらない不穏な2ショットや、純白のウェディングドレスで物悲しげな表情を浮かべるキャサリン、そして意味深な視線を送るヒースクリフの姿──。
かつて“嵐が丘”で身分の違いを超えて心を通い合わせた二人は、大人になり激しく求め合う。しかしその愛は、時代の渦に飲み込まれ、予期せぬ道へと引き裂かれていく。果たしてこの場所で一体何が起きるのか? 二人を待ち受ける衝撃の運命とは――!?一枚の写真から溢れ出す重厚なドラマが、スクリーンで解き放たれる衝撃の瞬間を、ぜひその目で確かめてほしい!

なぜ人は、この<世紀のラブストーリー>『嵐が丘』に惹かれずにはいられないのか?2026年の新たな感性で描かれる、壮大な愛の物語が幕を開けるー。2026年公開“ラブストーリー映画”の大本命 『嵐が丘』は、2月27日(金)全国ロードショー!

「日本のみなさんのことを愛しています!」「この映画を楽しんで!」
映画を待ち望む日本のファンへ、メッセージも到着!

すでに世界中から熱い注目が注がれ、いよいよ日本公開までも1か月を切るなか、この度現地時間1月28日(水)≪日本時間 1月29日(木)≫に、アメリカ・ロサンゼルスのチャイニーズ・シアターにて『嵐が丘』ワールドプレミアが開催された!
当日は、主演のマーゴット・ロビーとジェイコブ・エロルディのコンビをはじめ、ホン・チャウ、シャザド・ラティフ、アリソン・オリヴァーら豪華キャストが集結!さらに監督のエメラルド・フェネルや、今作の音楽を手がけた世界的ポップアイコン、チャーリーxcxも駆けつけ、会場は異様な熱気と興奮に包まれた。

会場となったチャイニーズ・シアターには、劇中で印象的に使われる「赤」をあしらったプレキシガラスが敷き詰められ、真紅の輝きを放つ艶やかな“レッドカーペット”が出現。『嵐が丘』の世界観に染め上げられた会場には、約500人の熱狂的なファンや多くのメディア、さらにドレスアップした各界のゲストたちが駆けつけ、イベント開始前から異様なほどの熱気と興奮に包まれていた。
ついにキャスト&スタッフが登場すると、会場は割れんばかりの歓声に包まれた。なかでも圧倒的な注目を浴びたのは、シャネルの香水「N°5」のCMでも共演し、その完璧なビジュアルが話題のマーゴット・ロビーとジェイコブ・エロルディのコンビだ。マーゴットは、繊細なレースをあしらったビスチェから、漆黒のベルベット、そして燃えるような赤へとドラマチックに変化する、圧巻のグラデーションドレスで登場。その神々しいまでの美しさと、ドレスの鮮やかな色彩がフラッシュを浴びて輝き、会場全体の視線を一瞬にして釘付けにした。一方ジェイコブは、洗練されたオールブラックのフォーマルスーツを完璧に着こなし、その圧倒的な存在感と磁力でレッドカーペットを魅了。まさに2026年最大の注目作にふさわしい、豪華絢爛な幕開けとなった!

本作のプロデューサーにして主人公キャサリンを演じたマーゴットは、映画公開を待望する日本のファンに笑顔でコメント。 「こんにちは、日本のみなさん!この映画を楽しんでくれることを願っています。バレンタインデーにぴったりの映画です。ぜひ友達や恋人と一緒に、劇場に見に来てください!楽しんで!」 と、全米公開が2月13日、バレンタインデーを目前に控えていることに触れ、作品の持つロマンチックな魅力をアピールした。

劇中歌を含むすべての音楽を担当したチャーリーxcxは、エメラルド・フェネル監督の才能と手腕を大絶賛しながら、楽曲制作についてコメントした。 「この曲を含め、本作の楽曲は全てエメラルド・フェネル監督の脚本にインスピレーションを受けて作りました。彼女が紡ぐ脚本の言葉に従って、直感的に作りました。ただ彼女の作った道筋を辿っただけなんです」 。さらに、「日本のみなさんこんにちは。映画『嵐が丘』を楽しんでくれると嬉しいです。また近い将来日本に行ってみなさんに会えることを楽しみにしてます!」と、再来日を望むメッセージも寄せた。

そして本作で監督・脚本を務めたエメラルド・フェネルは、 「本作を応援してくれて本当にありがとうございます。日本のみなさんのことを愛しています。本作にとても自信を持っているので、日本のみなさんも楽しんでくれることを願っています!」 と、日本のファンへ力強いメッセージを贈り、作品への絶対的な自信を覗かせた。

ほかにもワールドプレミアには、本作を代表する実力派キャストが勢揃い!キャサリンを支える家政婦ネリー役を演じ、アカデミー賞ノミネート経験を持つホン・チャウや、キャサリンの夫となるエドガー役を気品たっぷりに演じたシャザド・ラティフ、エドガーの妹イザベラ役で瑞々しい魅力を放つアリソン・オリヴァーらが並び、まさに「オールスター」な顔ぶれに。会場のボルテージは最高潮に達し、ハリウッドの夜を華やかに彩った。

なぜ人は、この<世紀のラブストーリー>『嵐が丘』に惹かれずにはいられないのか?2026年の新たな感性で描かれる、壮大な愛の物語が幕を開けるー。2026年公開“ラブストーリー映画”の大本命 『嵐が丘』は、2月27日(金)全国ロードショー!

惹かれ合う二人の“運命の断絶”を写し出す──
切なくも胸を打つ、コンビネーション・ビジュアル解禁!

早くも話題沸騰の本作から、マーゴット・ロビー演じるキャサリン×ジェイコブ・エロルディ演じるヒースクリフ、二人の決定的な運命を写し出した特別ビジュアルが解禁となった!

舞台は、イギリス・ヨークシャーの広大な高台“嵐が丘”。そこに佇む屋敷に住む美しい令嬢キャサリンと、引き取られた孤児のヒースクリフは、幼少期から魂の奥底で心を通い合わせ、やがて大人になり、理性では抗えないほど激しく惹かれ合う。だが、永遠を誓った二人の愛は、身分の違いや周囲の思惑、そして時代の荒波に飲み込まれ、予期せぬ悲劇的な道をたどることに──。
今回解禁されたのは、そんな二人の“近くて遠い”関係性が鮮烈に描き出されたビジュアルだ。立ち込める霧の中、純白のウェディングドレスを纏い、巨大なベールを激しくはためかせるキャサリン。その美しさは気高くもどこか危うく、「彼女は一体誰の花嫁になったのか」という問いも突きつける。対照的に、寂しげな枯れ木の下に佇むヒースクリフは、野性味を帯びつつもみすぼらしい姿を見せ、二人の間に横たわる残酷なまでの身分差を強調する。
吹き荒れる強風と、静寂の中に潜む狂おしいほどの情熱。二枚の画像を並べることで、「こんなにも近くにいるのに、決して一つになれない」二人の宿命が浮かび上がる、切なくも胸を打つ【愛のコンビネーション・ビジュアル】は必見だ。この“嵐が丘”を舞台に、心赴くままに愛し合う二人を待ち受ける衝撃の運命とは――。

主演のマーゴット・ロビーは、本作の完成を心待ちにするファンに向け、海外メディアの取材で「間違いなく挑発的ではあるけれど、それ以上にロマンティック」と作品の魅力を語っている。さらに「胸が熱くなったり、あるいは体を殴られて息が止まるような感覚こそが、エメラルド・フェネル監督の真骨頂。観る者の身体的な反応を引き出すことこそが彼女のスーパーパワーです」と、監督の手腕に最大級の賛辞を贈った。 渾身の役作りでキャサリンという難役に挑み、本作に並々ならぬ気合で向き合うマーゴット。その彼女が太鼓判を押すフェネル監督の手によって、惹かれ合う二人の狂おしいほどの情熱や、身を焦がすほどの切なさが本編でどのように炸裂するのか?再構築された新たな『嵐が丘』の全貌に、ますます期待が高まる!

なぜ人は、この<世紀のラブストーリー>『嵐が丘』に惹かれずにはいられないのか?2026年の新たな感性で描かれる、壮大な愛の物語が幕を開けるー。2026年公開“ラブストーリー映画”の大本命 『嵐が丘』は、2月27日(金)全国ロードショー!

全世界興行収入が14.4億ドル(約2,250億円)を記録、2023年公開作品で世界No.1の超特大ヒットとなった『バービー』。ポップなビジュアルと誰もが共感するポジティブなメッセージで社会現象を巻き起こした本作だが、主演及びプロデューサーを務めたのは、いまハリウッドが最も注目する才能・マーゴット・ロビー。俳優としてだけでなくプロデューサーとしても世界中の映画ファンが注目してやまない彼女が、2026年、再び『バービー』の製作陣とともに新たなプロジェクト、映画『嵐が丘』を仕掛ける!

映画『嵐が丘』(原題: “Wuthering Heights”)が、日本では2026年2月27日(金)に劇場公開されることが決定!

原作はエミリー・ブロンテ生涯唯一の作品となった世紀のベストセラー小説「嵐が丘(Wuthering Heights)」(1847年刊)。世界で最も知られた作品の一つとして、今日に至るまで多くの国で翻訳出版され数多く舞台化。日本では2015年に堀北真希と山本耕史の主演で舞台化され、その共演がきっかけになり二人がゴールインするなど話題を呼んだことも記憶に新しい。 また映画作品としては、1939年公開作の監督ウィリアム・ワイラー、主演ローレンス・オリビエではアカデミー賞®8部門にノミネート、1992年公開作の監督ピーター・コズミンスキー、ジュリエット・ビノシュ&レイフ・ファインズ共演も知られており、日本では監督・吉田喜重、出演・松田優作で1988年公開されるなど、過去何度も映像化され、多くの世界中にクリエーターへ影響を与え続けている不朽の名作だ。

今もなお記憶に刻まれる“究極の愛”を映画化するため、マーゴット・ロビーが監督・脚本を託したのはエメラルド・フェネル。監督デビュー作『プロミシング・ヤング・ウーマン』でイギリス人女性監督として史上初となるアカデミー賞®脚本賞を受賞。軽快なストーリー展開の裏に、人間や社会の闇をえぐり出す監督の現代的な感性が、<世紀のラブストーリー>『嵐が丘』をどのようにして新たに現代に紡ぎ、今を生きる世代に届けるのか。フェネル監督が満を持して挑む壮大な意欲作に注目が集まる。 そしてこの物語の中心を成すキャサリンとヒースクリフの二人を演じるのは、その圧倒的な才能とキャリアで幅広い世代から絶大な支持を集め、2025年の現在、世界中で“最もバズる俳優”と言っても過言ではない、マーゴット・ロビー、そしてジェイコブ・エロルディ。エロルディは、映画『キスから始まるものがたり』やドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』と言った作品で若いファンの支持を集めていたが、今年11月に公開されたギレルモ・デル・トロ監督『フランケンシュタイン』で怪物役を演じ、その圧倒的な存在感から全世界の批評家から大絶賛を集めるなど、映画ファンの間でも注目度急上昇中!

またこの作品の魅力を存分に高めるべく、アカデミー賞常連の強力な製作スタッフが脇を固める。プロダクションデザインは2度アカデミー賞®ノミネートのスージー・デイヴィーズ(『教皇選挙』)。衣装デザインは2度アカデミー賞®受賞のジャクリーン・デュラン(『バービー』、『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』)。さらに撮影監督として、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞®を受賞したリヌス・サンドグレンが携わる。

本日、“世紀のラブストーリー”を新たな感性で彩る
圧倒的な存在感の本予告及び本ビジュアルが国内初解禁!

この度解禁された予告編では、イギリス・ヨークシャーの広大な大地を背景に、身分の違いを越え、幼少期より心惹かれあうキャサリンとヒースクリフが描かれる。“無邪気”に微笑みあう二人のカット、そして大人の階段を上るにつれ、「もしお金持ちになったら何したい?」と、希望に溢れた未来を語り合う二人。キャサリンの元を一時去ったヒースクリフが、“大人の男”として容姿を整え、あたかも王子様のように再び登場する印象的なシーン。ますます惹かれあい、愛を深めていく二人と、それを止めようとする周りの人間たち。「キスしよう。二人の運命がどうなろうとも」のセリフで終わる―果たして、この二人の運命に待ち受ける未来とは・・・?心揺さぶられる映画体験をこれ以上ないほどに期待させる仕上がりの予告編となっている!!

さらに本作「嵐が丘」をエモーショナルにしているのは、世界的ポップアイコンとして圧倒的な存在感を放つチャーリーXCXの参加だ。2013年のデビュー以降、「I Love It」で世界的ブレイクを果たし、2024年にはアルバム『BRAT』が“ブラット・サマー”現象を巻き起こすなど、ミレニアル&Z世代を代表するアーティストとして確固たる地位を築いてきた。その評価は音楽界でも高く、第67回グラミー賞では9部門にノミネート、3部門を受賞するなど、現代ポップシーンの中心に立つ存在として広く認められている。 本作では、チャーリーXCXが映画全体の音楽世界を包括的に手がけ、物語に宿る激しさと儚さを鮮烈な情感で描き出した。脚本を読んだ瞬間に強い衝動が生まれたと語る彼女は、 「脚本を読んで、すぐにインスピレーションが湧いてきて、この世界観に寄り添う楽曲を1曲ではなく、複数作り始めたの。前作のアルバム制作で深く潜っていたところだったから、まったく新しい、真逆の世界へ飛び込めることにワクワクしたわ。『Wuthering Heights』と聞いて思い浮かぶのは、情熱と痛み、イングランド、荒野、泥と寒さ、そして執念と強さだった。」と、その制作背景を明かす。 彼女が生み出した楽曲の中でも、「Can’t breathe without you / あなたがここにいないと息もできない」と歌う、本予告にも使用されており、劇中歌としても流れる『Chains of Love』は、理性では抗えない “究極の愛”という本作のテーマをエモーショナルに表現。映像に深い余韻と激しさを与え、本作のストーリーをさらに高い次元へと押し上げている。

さらに本ビジュアルも解禁に!キャサリン役マーゴット・ロビーとヒースクリフ役ジェイコブ・エロルディの顔が近づき、今にも口づけを交わそうとする、まさに<世紀のラブストーリーが幕を開ける>のコピーに相応しい圧倒的存在感のビジュアルに仕上がった!さらに「なぜ置いて行ったの?」「なぜ信じてくれなかったの?」というダブルコピーが、二人を取り巻く複雑な状況を示唆し、『嵐が丘』のストーリーをに彩りをそえている。

2020年代で最もヒットした洋画のラブストーリー作品は、2023年にリバイバル上映された『タイタニック』。『タイタニック』ではジャックとローズの、身分を違いを越えた<世紀のラブストーリー>が描かれ、日本中の人々の心を揺さぶったが、果たして『嵐が丘』ではキャサリンとヒースクリフがどのように描かれ、どのような結末を迎えるのだろうか?

なぜ人は、この<世紀のラブストーリー>『嵐が丘』に惹かれずにはいられないのか?2026年の新たな感性で描かれる、壮大な愛の物語が幕を開けるー。
2026年公開“ラブストーリー映画”の大本命 『嵐が丘』! 本作の続報に引き続きご注目ください!