先日アメリカ・ロサンゼルスで行われたワールドプレミアも大盛況に終わり、世界中から熱い視線が注がれている本作。公開に向け期待が最高潮に達するなか、この度、激しく惹かれ合う二人を熱演したマーゴット・ロビー、ジェイコブ・エロルディ、そしてエメラルド・フェネル監督の熱い想いが溢れ出す「特別映像」が解禁に!あわせて、主要キャラクターの深淵を覗く「キャラクターポスター」、ドラマの加速を予感させる「新場面写真」も一挙に到着した!!
「これぞやりたかった作品」!マーゴットらキャスト&監督が魅力を語る、特別映像到着!
映像は、撮影現場で「『嵐が丘』へようこそ」と微笑むマーゴットの姿から幕を開ける。プロデューサー兼主演を務めたマーゴットは、本作を「こじれてて、挑発的で、ロマンティック」と表現し、これこそが作りたかった「新たな『嵐が丘』」であると熱意たっぷりにコメント。そんな彼女が絶大な信頼を寄せるエメラルド・フェネル監督は、「14歳で原作を読んだ時の感覚を昇華させた」と語り、細部に至るまで感情を動かす仕掛けを施したと自信をのぞかせる。さらに注目は、今、世界中から熱い視線を浴びるヒースクリフ役のジェイコブ・エロルディ。マーゴットが「彼が雨に打たれるだけで観客は息もつけない」と狂おしそうに絶賛すれば、ジェイコブもまたマーゴットを「情熱的なカリスマ」と称え、二人の間に生まれた化学反応の素晴らしさが伝わってくる。映像内には、再会の喜怒哀楽を爆発させてヒースクリフに抱きつくキャサリンや、雨に濡れた姿で「二人の運命がどうなろうとも、キスして」と彼女の顔を抱き寄せるヒースクリフの切ないシーンも収められており、観る者の胸を熱く焦がさずにはいられない内容となっている!
美しい横顔に隠された、それぞれの❝狂気“とは!?珠玉のキャラクターポスター5点が解禁!
あわせて解禁されたのは、主要キャラクター5人の美麗なポスタービジュアル。アンティーク調の額縁に収められた彼らの横顔は完璧な美しさを湛えているが、その背景には、内面に潜む狂気や思惑が描き出されている──!
美しき令嬢キャサリン(マーゴット・ロビー)を包むのは、うっすらと血管が走る肌を思わせる柔らかなピンク。生命の生々しさと危うさが同居した、ゾッとするほど美しい色使いだ。対して、彼女と激しく惹かれ合う孤児ヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)のビジュアルは、どこか悲壮感漂う深い青に染まっている。それは二人が幼少期を共に過ごした“嵐が丘”の険しい岩肌のようであり、彼が胸に秘めた孤独と、キャサリンを求め続ける激しい執念を物語っているかのようだ。キャサリンを支えながらも底知れぬ野心を覗かせる家政婦ネリー(ホン・チャウ)の背景には、その複雑な内面を象徴するように、迷宮のような不思議な模様が。キャサリンを富で魅了する富豪エドガー(シャザド・ラティフ)の背後には、混沌とした澱みが渦巻く。エドガーが妹のように大切にする純真無垢なイザベラ(アリソン・オリヴァー)は、大好きなリボンに彩られながらも、ヒースクリフという“毒”に魅入られていく崩壊を予感させる──。
それぞれの渇望が凝縮された、美しくも意味深なポスターは必見だ!





キャサリンとヒースクリフの波乱の運命を予感させる、新場面写真も到着!
さらに、映画の世界観を切り取った新たな場面写真も解禁された。赤と白のコントラストが目を引くドレス姿のキャサリンと、立派な紳士へと成長したヒースクリフ。隣り合いながらも視線が交わらない不穏な2ショットや、純白のウェディングドレスで物悲しげな表情を浮かべるキャサリン、そして意味深な視線を送るヒースクリフの姿──。
かつて“嵐が丘”で身分の違いを超えて心を通い合わせた二人は、大人になり激しく求め合う。しかしその愛は、時代の渦に飲み込まれ、予期せぬ道へと引き裂かれていく。果たしてこの場所で一体何が起きるのか? 二人を待ち受ける衝撃の運命とは――!?一枚の写真から溢れ出す重厚なドラマが、スクリーンで解き放たれる衝撃の瞬間を、ぜひその目で確かめてほしい!



なぜ人は、この<世紀のラブストーリー>『嵐が丘』に惹かれずにはいられないのか?2026年の新たな感性で描かれる、壮大な愛の物語が幕を開けるー。2026年公開“ラブストーリー映画”の大本命 『嵐が丘』は、2月27日(金)全国ロードショー!