惹かれ合う二人の“運命の断絶”を写し出す──
切なくも胸を打つ、コンビネーション・ビジュアル解禁!

早くも話題沸騰の本作から、マーゴット・ロビー演じるキャサリン×ジェイコブ・エロルディ演じるヒースクリフ、二人の決定的な運命を写し出した特別ビジュアルが解禁となった!

舞台は、イギリス・ヨークシャーの広大な高台“嵐が丘”。そこに佇む屋敷に住む美しい令嬢キャサリンと、引き取られた孤児のヒースクリフは、幼少期から魂の奥底で心を通い合わせ、やがて大人になり、理性では抗えないほど激しく惹かれ合う。だが、永遠を誓った二人の愛は、身分の違いや周囲の思惑、そして時代の荒波に飲み込まれ、予期せぬ悲劇的な道をたどることに──。
今回解禁されたのは、そんな二人の“近くて遠い”関係性が鮮烈に描き出されたビジュアルだ。立ち込める霧の中、純白のウェディングドレスを纏い、巨大なベールを激しくはためかせるキャサリン。その美しさは気高くもどこか危うく、「彼女は一体誰の花嫁になったのか」という問いも突きつける。対照的に、寂しげな枯れ木の下に佇むヒースクリフは、野性味を帯びつつもみすぼらしい姿を見せ、二人の間に横たわる残酷なまでの身分差を強調する。
吹き荒れる強風と、静寂の中に潜む狂おしいほどの情熱。二枚の画像を並べることで、「こんなにも近くにいるのに、決して一つになれない」二人の宿命が浮かび上がる、切なくも胸を打つ【愛のコンビネーション・ビジュアル】は必見だ。この“嵐が丘”を舞台に、心赴くままに愛し合う二人を待ち受ける衝撃の運命とは――。

主演のマーゴット・ロビーは、本作の完成を心待ちにするファンに向け、海外メディアの取材で「間違いなく挑発的ではあるけれど、それ以上にロマンティック」と作品の魅力を語っている。さらに「胸が熱くなったり、あるいは体を殴られて息が止まるような感覚こそが、エメラルド・フェネル監督の真骨頂。観る者の身体的な反応を引き出すことこそが彼女のスーパーパワーです」と、監督の手腕に最大級の賛辞を贈った。 渾身の役作りでキャサリンという難役に挑み、本作に並々ならぬ気合で向き合うマーゴット。その彼女が太鼓判を押すフェネル監督の手によって、惹かれ合う二人の狂おしいほどの情熱や、身を焦がすほどの切なさが本編でどのように炸裂するのか?再構築された新たな『嵐が丘』の全貌に、ますます期待が高まる!

なぜ人は、この<世紀のラブストーリー>『嵐が丘』に惹かれずにはいられないのか?2026年の新たな感性で描かれる、壮大な愛の物語が幕を開けるー。2026年公開“ラブストーリー映画”の大本命 『嵐が丘』は、2月27日(金)全国ロードショー!